沖永良部島での離島医療を通して(大阪府出身 看護師4年目)

2021.05.12

私は看護師経験4年目で、沖永良部徳洲会病院での勤務を希望しRIKAJOBへ応募しました。
現在、沖永良部病院派遣後、離島ホッピングにて名瀬徳洲会病院にて勤務中です。

こちらに来る前は手術室や検査室などの勤務で、病棟勤務未経験という経歴でした。
今思うとかなりのチャレンジでしたが、日々同じ病棟のスタッフの方々に支えていただきながら、半年間勤務することが出来ました。

離島医療に興味をもったきっかけは、総合的な医療を学べると思ったからです。
都市部での大きな病院は、診療科によってある程度病棟が分かれていることが多いと思いますが、私の希望した沖永良部徳洲会病院は急性期と慢性期でフロアが分かれており、ほぼすべての疾患の患者さんが入院してこられます。
毎日のラウンドでは、各疾患に応じた観察やアセスメントを素早くしていかなければなりませんでした。

最初の頃は慣れないことや初めてのことも多く大変でしたが、日々振り返りながら業務に取り組んでいくことで、自然とその学びが身に付き、今の力となっているように感じます。(たった半年では微々たるものですが…。)

また私の中での目標として、海外短期医療ボランティアへの参加がありました。
離島医療の環境では、そのための資金を貯めながら同時に、勤務を通して術前術後の患者さんの看護も学べることがわかり挑戦することに決めました。

RIKAJOBでは赴任費用や家賃補助のサポートなどがあり、宿舎には家具家電も揃っているため旅行ほどの荷物だけで来ることができ、それでも十分生活できます。

沖永良部島ではケイビングが有名です。洞窟探検のような感じなのですが、太古からの時間の流れや歴史、自然の雄大さを感じるとても素晴らしい体験でした。
もし沖永良部徳洲会病院で勤務される際には、ぜひ体験してみてください。

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